本当に髪と頭皮に優しい育毛シャンプーはどれだ?本当に効果のあるものはどれだ?

良いシャンプーを選ぼう!

薬用シャンプーとは?

薬用シャンプーを使用して、2本目を購入したことはなかなか無いのではないでしょうか。

我が家でも、季節の変わり目などで頭皮が痒いといわれ、何度か購入したことがあります。 フランス製の会社の、特約店サロンでしか扱わない商品から、ドラッグストアーなどで 簡単に500円以下で手に入る商品まで、家族の頭は実験台さながらに、お試しです。 「子供の髪で、良いシャンプーか否かよく分かるよ」などと豪語していた先輩が居ましたが、 さすがに、良い物は使えるけれど、分からないものは自分でお試しです。 値段が高すぎる商品でも、頑張って使い続けようと、思わせる薬用シャンプーはなかなかありません。 アレルギーもあるので、私の意見が全てではありませんが、一時炎症が治まったように見えて、 抜け毛や、頭皮のツッパリなど、良くない方向にいくことが多いのです。

内容成分に、「ラウリル硫酸」や、「ラウレス硫酸」との記入があるものは、脱脂力の強い、 石油由来の界面活性剤で作られているものになります。 出来れば、使用を控えたほうが良いようです。 ノーマルタイプの方や乾燥肌の方は、洗い落とさなくて良い皮脂までも洗われ落とされてしまいます。 オイリーな方でも、続けて使えば乾燥しすぎて、過剰な皮脂が出てきてしまいます。 そして、フケや、痒みなどに繋がってしまうのです。

しかしながら、この成分表示は…

化粧品に分類されているシャンプー剤には記載せねばいけない義務がありますが…

医薬部外品として売られているシャンプーには、140表示指定成分のみ表示義務とあります。 この「ラウリル硫酸」と「ラウレス硫酸」は、医薬部外品いわゆる薬用シャンプーには、 記載義務はないので、注意が必要です。 石油由来の界面活性剤は、なぜ使われているのでしょうか。 石油系材料は仕入れ価格が安価で製造コストが安くなるからです。 泡立ちも良いし、さっぱり、洗った気になりますので、好んで使われている方も多いのが現状です。 また、毛髪へ頭皮の健康へと関心が深まり、消費者も内容成分で選ぶ方も多くなってきましたので、 メーカー側の意図として、表示義務の少ない医薬部外品という項目で、販売するという所もあります。

この、薬用シャンプーの基準は、人体に薬理作用を与えるという目的で、薬効成分が含まれています。 フケや痒みを抑える成分や、育毛を促進させる成分などです。 主成分が何なのか、全公表しているシャンプーを選びたいものです。 せっかくの薬効成分が、主原料で頭皮にダメージを与えてしまったら台無しですよね。 地肌にやさしいアミノ酸を主成分としたシャンプーを試していた方を数ヶ月追跡しましたが、 不規則な生活や、偏った食生活を改善していった結果、良い方向に行かれました。 お肌のキメも良くなってきました。 これは、ご本人も仰っていましたが、ライフスタイルが変われば変化が出て来る。 ということでしょうか。素敵なことです。